HOME 沿革 概要 製品案内 本社工場 設備・環境 採用情報 お問合せ 埼玉事業所
信条をポップアップします
近年、情報化社会という言葉はごく日常的に使われるようになりました。
それを支えている技術が21世紀のキーテクノロジーと言われるオプトエレクトロニクスであり、私どもが提供する薄膜技術です。
IT産業をはじめ、デジタルカメラ、携帯電話、レーザー機器、医療、計測器など身の回りの至る所に応用され、人々のライフスタイルに大きな変化をもたらしています。

弊社は世界トップクラスの技術力と創業以来30余年の実績を背景に、常に高精度・高付加価値製品をお届けしております。そして一歩進んだ品質保証こそがお客様のご要望にお応えする道であると考え、開発から量産まで統制された管理システムを構築しております。一方、品質管理とともに実践しなければならないのが環境への配慮です。弊社では早くからこの問題に取り組み、廃液処理設備をはじめとする環境負荷低減策を実施しております。

株式会社トーカイは人と社会に貢献する企業であると同時に、地球環境にもやさしい企業でありたいと考えております。
The term "information society" has become a part of our daily lives in recent years.The technology that sustains this is optoelectronics, which is called the key technology of the 21st century, and it is also the thin film technology that we offer. It is applied in the IT industry and in various areas of our lives including digital cameras, mobile phones, laser devices, healthcare,and in measuring instruments, and brings changes to peoples' lifestyles.
Backed by our world-class technological capabilities and over thirty years of achievements ever since our foundation, we always provide you with high-precision,high-value added products.We have also established a management system that regulates everything from development to full-scale production because we feel that quality assurance that is taken one step further is the road to meeting customers' needs.At the same time, what we need to focus on along with quality control is consideration for the environment. We have been tackling this issue for quite a while now and have been implementing measures for decreasing environmental burdens such as the installing of liquid waste disposal facilities.
Tokai Co.,Ltd. wants to be a company that is friendly to the earth's environment while being a company that contributes to society.

想い出を撮るとき・・・そこにはトーカイ
CCDやCMOSといったイメージセンサーは、受光部が周期的に配置された構造から、ある程度以上の細かさの縞模様を移すと実際には色が着いていないのに出力映像に色が着いてしまう現象が起こります。
フィルムの感光剤はランダムでしたからこの現象は起こりませんでした。
この障害を取り除くために一本の光線を二本にする水晶の複屈折力を利用した光学ローパスフィルタを使用し、ある程度以上の細かさの縞模様(モアレ)をぼかします。
また、紫外光(UV)から近赤外光(IR)まで感度を持っているために、そのままカラー撮像すると人間に見える可視光線の映像とは違った色再現となってしまったり、紫外線による色収差など画像へ影響します。
これらのイメージセンサーに入る近赤外光や紫外線などの不要な波長成分をカットする必要があり、光学ローパスフィルターには光学薄膜(UV・IRカットコート)を蒸着します。
想い出を記録するとき・・・そこにはトーカイ
ハードディスクは記録再生部を『ヘッダー』と呼ばれていますが、光学ドライブの記録再生部品の場合は『光ピックアップ』と呼ばれております。MD(波長780nm)・CD(波長780nm)、MO(波長650nm)・DVD(波長650nm)、HD-DVD(波長405nm)、Blu-ray Disc(波長405nm) とコンテンツの多様化に伴い高密度大容量へ記録メディアは進化しております。これらの半導体レーザーを読み書きする光学ドライブのピックアップデバイスに、2波長や3波長ミラー、ビームスプリッター、ハーフミラー、ピックアップレンズ等の光学素子が搭載され、誘電体多層薄膜が使用されております。
想い出がよみがえる・・・そこにはトーカイ
電子技術の飛躍的な発展を背景にデジタルで大画面・高画質、ブロードバンドで大量情報が飛交う時代だからこそ、私たちトーカイは確かなものづくりから快適を次の世代に受け渡すことを大切にと考えます。
思い出が笑顔とともに記録したまま原色でよみがえります。
株式会社トーカイが提供している薄膜加工製品は、公共・民生用を問わずあらゆる分野で様々な機器に組み込まれています。ビデオカメラ、カメラ付き携帯電話、光通信装置など、私たちが普段その技術を意識することなく接している道具にも、最先端薄膜技術が利用されています。いずれも薄膜技術なくしては成し得なかった、現代を代表するアイテムです。
Thin film processing products offered by Toka Co.,Ltd. are incorporated in many kinds of devices in a wide variety of fields for both public and private use.

Cutting-edge thin film technology can be found in video cameras, camera-equipped mobile phones, optics equipment, and other equipment that we normally use without even realizing it is there, In any case, they are all items that represent today's world and would not have been so common to us had it not been for thin film technology.


取扱品目|UV/IRカット|ダイクロイックミラー|ダイクロイックフィルター|ビームスプリッター|レーザーミラー|コールドミラー|コールドフィルター|ハーフミラー|ノッチフィルター|バンドパスフィルター|2波長・3波長反射防止|金属ミラー|ND(光量減衰膜)|ITO(透明導電膜)|平面研磨|穴加工|接合剥離|レンズ研磨|

flashプラグインページへこのページはフラッシュを使用しております。画像が見れない方はフラッシュプラグインをダウンロードして下さい。